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電子書籍「Dマガジン」がスゴイ!


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事件です!

電子書籍の新サービスが事件です。

NTTドコモが提供する「Dマガジン」がたった432円(税込)で116雑誌(2015年1月20日現在)が読み放題という

革新的なサービスを提供しています!

ななななんと、山っ子大好き「山と渓谷」も読めちゃいます!!

他にも「BE-PAL」や「GO OUT」なんかのアウトドア雑誌も読めちゃいます!!

何度もいいます、たった432円です!

しかーも!ドコモのサービスにも関わらず、他キャリアでも使えちゃいます!!

すげー!!

だって、ヤマケイを普通に本屋で買うと1,000円ぐらいしますからね!

ヤマケイが読めるだけで、あっという間に元が取れてしまうわけですが、

現在のラインナップをご紹介しましょう!

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デデーーン!!

見てください、この有名雑誌のラインナップを!

ここに掲載されている雑誌が432円で読み放題ですよ!

「AERA」で現在(いま)を知るもよし、

「Tarzan」で体を鍛えるもよし、

「FRIDAY」でちょっとエッチなグラビアも・・・と思ったら、さすがに袋とじ部分までは収録されてませんでした笑

雑誌によって掲載内容は異なるようです。


画面はこんな感じ

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大まかなカテゴリー分けがされています。

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こんな風に最近読んだ雑誌の一覧も表示してくれます。

ダウンロードしてしまえば、オフラインで読めますので便利です!

山の中で電波が入らなくても読めるので、テントの中でヤマケイを読むなんてことも可能です。

ちなみに、スマホとタブレットに対応しています。

PCでは見ることはできません。

閲覧期間は雑誌によって異なるようです。

バックナンバー機能はありませんので、表示されてる雑誌のみ読むことができます。

ただ、ダウンロードしておけば消去しない限りいつでも読み返すことができます。

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文字も潰れていることもなく、普通に読めます。

ピッチイン、ピッチアウトで文字の拡大縮小が可能です。

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目次機能があるので、読みたい記事に飛ぶことができます。

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サムネイル表示もできるので、雑誌のようにパラパラ読みもできます。

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気になったものや、とっておきたい記事だけを保存しておくクリッピング機能も便利です。


スマホでも読めないことはないですが、やはりタブレットで読むのがベターでしょうね。

僕のNexus7だと片手で持てるので、布団に入って寝っ転がりながら楽しんでいます。

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価格:30,845円(税込、送料別)





いまなら31日間無料お試しキャンペーン中ですよ!

僕もまだ無料期間中だけど、このサービスは継続決定だな!



今後のラインナップ拡大に期待ですが、山っ子としては「PEAKS」が読めたら言うことなし!ですね。

いやー、それにしても久しぶりに満足感の高いサービスに出会った気がします。

本屋に行って立ち読み中にう◯こがしたくなる事も減りますね笑

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登山に役立つGPSアプリ「山と高原地図」


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山岳遭難事故で約40%を占める原因、なんだか分かりますか?

意外に思うかもしれませんが、「道迷い」なんです。

警視庁の発表した統計データを見ると道迷いによる事故が圧倒的に多いことがよく分かります。

態様別山岳遭難者の比較


大きな事故を引き起こしかねない「道迷い」を事前に防ぐための道具

「地図」

昭文社が発行する『山と高原地図』は、1960年より毎年発行されている、

登山愛好者に長く親しまれ続けているロングセラー商品(地図)です。

谷や尾根、等高線や登山道を綿密に描き、実踏調査に基づいた登山ルート・コースタイムなどを掲載し、

全国の名山約1,500を紹介しており、ラインナップは全59点!

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そんな山っ子たちに絶大な信頼を受ける「山と高原地図」のアプリ版がめちゃくちゃ便利なんです!

僕もトレースが消えてしまっている雪道で何度このアプリにお世話になったことか!

紙の地図と比較しながら紹介したいと思います。


まず、紙版とアプリ版での大きな違い、それは“現在地がひと目でわかる!”ということなんです。

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自分が向いている方向まで表示されます。スゴイ!


自分の位置が把握できるか否かで事故につながる可能性は大きく左右されると言っても過言ではないでしょう。

あれ?なんかこの道おかしいな・・・?て思ってアプリで現在地を確認する。

もう少し東側に登山道があるのか!で、無事合流。危険回避。

紙の地図ではこんなに簡単にはいきません。

ガスや悪天候による視界不良の時にも非常に心強いです。

しかし、GPSを受信しにくい樹林帯などでは、なかなか現在地を把握できないことがあります。

そこで便利なのが「GPS Status & Toolbox」というアプリです。

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このアプリは、簡単に言うとGPSの受信性能をUPしてくれるスグレモノなんです!

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山に入る前にこのアプリを使って自分のスマホのGPSを補正しておけば、格段に受信精度があがりますよ!

無料なので入れておいて損はありません!




デメリットといえば、やはり充電が切れてしまったら何の役にも立たなくなってしまうってことですね。

そのためにも、緊急用に紙版もあわせて持って行くことをおすすめしますが、

じゃー、アプリ(500円/1エリア)と紙版(1080円/1エリア)を同時に購入しなきゃならんのかい?

ってことですが、僕の裏ワザ?をご紹介します。

その方法は「スクリーンショット」を使うんです!

スクリーンショットとは、表示されている画面を画像データとして保存することができる機能なんですが、

この機能を使えば、山と高原地図の画面をスマホに表示させ、スクリーンショット。

スクリーンショットで保存した画像データを印刷すれば緊急用紙版の出来上がり!

自分に必要な山域のみを印刷して持ち歩くことができるため、軽量化にもつながりますよ!

山と高原地図は、素材に水に濡れても破れにくい「合成紙ユポ」を使用し、インクの脱落防止のために

「ニス引き加工」を 施してあったりと、アウトドア用にタフ仕様になっているんですが、

自分で印刷したコピー用紙でも、100均なんかで売ってるジッパー式ポリ袋に入れちゃえば全く問題ありません!


もう一つ便利なのが、Apple IDやGoogle IDの統一IDを使用すれば、スマホとタブレットを持っていても

1回のダウンロード(500円)で両機種で地図が確認できるんです!

出発前に計画を立てる際は画面の大きなタブレットを使って、登山中はスマホでと。




また、すごいのがエリアごとに周辺施設情報等が収録されているんです!

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タクシーやバスを利用したいなーと思ったら、交通機関を開くと

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こんな風に、情報がぎっしり収録されてます!

下山後の入浴情報も網羅されていて、完璧です!

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いやー、これは便利ですねー。

ルートログをとることもできるので、ヤマレコなどのルートに反映させることも可能です。

ただし、ログを取るとバッテリーの減りが早くなりますので、その点は注意が必要です。

あ、いい忘れてましたがこのアプリは携帯の電波が入らなくても関係ありません!

電池節約のため「モバイルデータOFF」にしても使えますよー!



一般登山道で山と高原地図のアプリさえあれば、はっきり言ってガーミンなどの高価なGPSはもう必要ないですね。

スマホのGPSの精度も日に日に正確になってきていますし、バッテリーの持ちもよくなってきています。

道迷いという一番大きなリスクを回避できる最高のアプリだと思います!

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プロフィール

k2atsushi

Author:k2atsushi
2012年の7月から突然山登りに目覚め、生き急ぐようにピークハントしております。

 
 
 
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